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TL・BL・官能小説を書くお仕事をしています。 ※告知以外の更新停滞中 pixiv→http://www.pixiv.net/member.php?id=2645356
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    TL・BL・官能小説を書いています。
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    休憩時間。

    両親は旅行が趣味で旅行中。  子供がイケナイことをするには持ってこいの環境だ。  おおっぴらに大胆に。  明るい真昼間から、親の居ないのをいいことにキッチンで。 「…あ、あぁ…んっ」  大きめのテーブルの上で無駄にデカイふたつの双球が潰れる。  長い髪を振り乱し、ヨダレで口元を汚して喘ぐ伊子(いこ)。  服部(はっとり)伊子。俺、服部半助(はんすけ)の実姉だ。  年はそんなに変わらない。一個だけ伊子の方が上なだけだ。だからか、随分と前からこいつのことは『伊子』って呼び捨てだ。  淫らな息を吐きつつ、伊子は俺を誘う眼差しで流し見る。  いつからこんなことするような関係になったんだっけ?…って、こんなの、つい最近のことだ。  俺は一回だけって思ったんだ。伊子が酷い失恋の仕方をして、それを慰めるためだけにしたんだ。それだけで終わるつもりだったのに。 「あ、んぅん…っ、は…半助ェ…ッ」  俺の勃起したナニを下半身のエロい口で咥え込み、半ば虚ろな瞳で喘ぎ続ける伊子。  ギャップ萌え…とかゆーの?姉萌えとか、そんなんは一切無かったはずだから。  いつも偉そうに俺をこき使う伊子が、セックスの時だけスゲェ乱れて従順で、大概の要求は呑んでくれる。  そう、今だって…ふざけて云ってみた裸エプロンで。 「あ、あぅ…っん、ひゅ、ひゅご…ぉい、半助の、ちんちん…しゅごぉッ!」  ちょっと前までは考えられないぐらいエロい表情(かお)。  俺が腰を動かす度に、エロい汁が溢れてきているみたいで、キッチン中をやらしい濡れた音が充満している。  ちらりと他所へ意識を向けると、お湯を沸かしていたはずのヤカンがガス台の上で湯気を噴いていた。 「なぁ、伊子…湯、もうすぐ沸きそうなんだけど?」  伊子の奥深くまで突き上げながらそう云うと、伊子もヤカンに気付いたようで、届きもしないであろう腕をガス台の方へ伸ばした。 「…噴きこぼれちゃうぅっ」  ハイハイ、そこでお約束の台詞ですか。  少し呆れつつも、完全に湯が沸騰してしまう前に伊子をイかせてしまおうと思った。 「いいからホラ、こっちに集中しろよ」  テーブルの上に伊子を押し上げ、一旦、俺はナニを引き抜く。 「あん…」  さも残念そうな声を出すので、俺も早く、再び挿入したくもなる。  とりあえず脚を開かせ、伊子の身体をひっくり返してこっちを向かせる。  膝を持ち、再び伊子に覆いかぶさると、俺のナニはにゅるっとすぐに柔らかくて温かい姉の中に入った。 「は…んあぁ…っ!」  ぐりっと、上の肉壁を擦ると、伊子は背を弓ならせて胸を弾ませながら大きく喘いだ。  あぁ。そこが快いんだ。  と、納得し、俺は自身の先端で執拗にそこを攻めた。 「あ!あぁっ!はにゃ…ぁッ!」  ワケワカンネー嬌声を上げて、アヘッた表情(かお)で幸せそうな伊子。  なんで…そんなに、気持よさそうに…っ、楽しんで…!  姉って生き物は、本当に神経図太くてズルイよなっ。  そんなことを思いながらも、俺は伊子のエロい身体に自分の白い欲望をぶちまけまくっていた。  伊子が絶頂した瞬間、ヤカンがピー!とけたたましい音をたてた。  わかってる。  俺だって、わかってる。  こんな関係、たった一度きりなんて。  無理だって。我慢なんて、それっきりになんて、出来るわけないって…。  性欲に、セックスの心地良さに流されてるだけなの、それとも本当に…伊子のことを恋愛対象として見ているのか…まだわからない。  俺にはまだ…わかんなかった。
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